
今日は瞑想でのストレスデトックスについて書いていこうと思います。
というのも、、、
季節の変わり目ってなんだかしんどくないですか….??
こういった「幸せに、豊かに生きていくためのブログ」で、あんまり「しんどい」って書くのもどうかなぁと思うのですが、
最近の私はなんだか調子が良くなく、イライラすることが増えたり、急に落ち込むことが増えたり、昔の鬱っぽさが再発したような感覚でした。
何をするにも気力が湧かず、もともと家の中にこもりきっていると気が狂うタイプなのですが、家の中にいても外に出たくないと思うような感じになっていました。
なんだかおかしいなぁと思っていたのですが、そういえばこの時期はがっつり「季節の変わり目」だったことに気づき、
調べてみるとやっぱり季節の変わり目は不調が起きやすいのだとか。
春は雨が多いので、低気圧の影響をもろに受ける私は、どうりで調子が良くないのかぁと納得。
そういえば季節の変わり目は潜在意識の不要な記憶がばーっと出てくる時期だと、かつての師匠が教えてくれたっけ…🧐
皆さんはどうですか?
こういった時って、思考が余計な暴走をしがちです。
思考は本当の私たちではないのだと、多くの聖者や著者の方が言っていますが、
頭では理解したとしてもいざその思考から離れようとするとまたざわつき出すのが厄介ですよね🧐
「頭のない方法」も良いですが、瞑想もとっても効果的です。
私がおすすめするのはこちらのソウルシンク瞑想。
これまで色々な瞑想法を試してきましたが、とてもやりやすく、深い境地に行きやすいと感じます☺️
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季節の変わり目も相まってか、
私がイライラしていたのは同じオフィスで働いている外国人スタッフに対してでした。
「文化の違い」ということを毎日目の当たりにするのですが、
許容できるものもあれば、「それは日本人には通用しないよね?」というものまで色々あります。
私が特に許せないのは、
「私に仕事を頼んでくるのに、お礼を言ってこないこと」!!!!
です。
中には「ありがとう」の「あ」の字を一度も直接聞いたことがない人もいます。
これには以前、辞めてしまった日本人スタッフも言っていました。
「なんか…仕事は仕事でも、私たちにありがとうって言ってくれないですよね….。」
と。
うんうん。めちゃくちゃ分かる😡💢 普通やってもらったらお礼を言うでしょうが💢
私のオフィスでの最大のストレスの一つが、彼らのお礼のマナーがなってないことでした。
そして季節の変わり目ということもあって、イライラはさらに募るばかり。
そんな環境で仕事をしていたのですが、昨日気づきました。
「外側の何かでイライラしているんじゃなくて、マイルールがイライラさせているのでは?」
ということです。
「仕事を遂行してもらったのにお礼を言わない」ということの良い・悪いは置いておいて、
これに対してムキー!!っとなっているのは「私」なわけです。
反対に、彼らはこういったことに全く気にしていないわけです。
どうして私が怒るのかというと、
「人に何かをしてもらったらお礼をすべきだ」
「だって私はいつもそうしている」
「私が丁寧に人に接しているのだから、あなたもそうすべきだ」
というマイルールがあるからなんですね。
ということは、自分の内側を苦しめているのは私の思い込み(正義)なのです。
昨日は瞑想中にそんなことに気づき、
私をイラつかせていたのは、他者ではなく私の正義感…. ?
ということをただ見つめていました。
そこに「手放そう」ということは考えず、ただ見つめていました。
「私の苦しみの原因は、外国人スタッフの態度ではなくて、こうすべきだという私の正義感」
そうしてしばらく瞑想していたら、本当にスッキリして身体中にエネルギーが満ちていく感覚がありました。
そして思い出しました。
私というのは思考ではなくて、意識そのものであり、この世界を創っているものなのだと。
身体だけ見ると1人ひとり分離しているように見えますが、瞑想が深まるとその意識が広がっていって、身体の境界線を超えてこの世界を満たしている意識そのものだと気づけます。
つまり、無限の豊かさ。
瞑想で深い意識状態になると、自分を制限する思考から解放されているので本当に幸せな感覚になります。
季節の変わり目でダメージを受けていた自分が、寝る前の瞑想でスッキリと穏やかな状態になっていました。
そして特定の人に対するイライラも、頭の中でその人を思い浮かべてもどうしてもイライラが出てこないのです。
あれだけ名前を聞くだけでもイラッとしていたのに、です🧐
今もこうして、解放された状態でブログを書いています。
そういえば前にも同じようなことがありました。
私がいつも内心、「この人はいつもお礼を言わないし、失礼な人だよなぁ。」と思っていた会社関係者がいました。
ところがカンボジアに出張する前日に、その人が私に駆け寄ってきて、
「カンボジアの治安が心配です。気をつけて行ってきてくださいね。」
と微笑みながら言ってくれたのです。
私の中の何かが消えた瞬間でした。
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「◯◯すべき」
というルールが私の中に多いせいか、日常でイライラすることが多々あることに気づきました。
・人に何かをしてもらったらお礼を言うべき
⬆️これは私の中の絶対的なものですが、
最近気づいたことがあります。
それは、カンボジアで仲良くなった方がいるのですが、
その方とチャットでやりとりをしていて、よく言われることがあるのです。
「なおちゃんはそんなに丁寧に接してこなくていいよ。僕たちの国の文化では、仲良くなったらもう友達なんだから、丁寧さはいらないんだよ。逆にこの丁寧さは関係性に溝を生むんだよ。」
ということ。
思えば私のオフィスの外国人たちからもよく言われることでした。
私は自分の正義で彼らにたまにイラついていたわけですが、
彼らの視点で見てみたら、私はオフィスのメンバーであるとともに「友人」であって、
そこに私たち日本人が思うような当たり前の丁寧さはいらなかったのかもしれない。
で、外国人スタッフだけをみていると確かにそんなに頻繁にお礼を言いあっているわけではない….。そしてそれに対してイラついている様子もない。。
実際、たまに彼らが開く会食に招かれる時があるのですが、
すごく美味しいお料理を目の前に私が何度もお礼を言っても、
「そこまで言わなくていいってー!硬すぎるよ。もっとフランクでいいよ。」
というような反応をされるのです。そして同時に、その会の終わりに主催者に向けてお礼を言っている人は見たことがないのです。
彼らがお礼を言わないのは、「友人」として接する彼らの文化から来ているのか….
と思ったのです。
今まで自分の正義でイライラしていましたが、彼らの視点に立ってみたらスーッと楽になった瞬間でした。
私はまだまだ自分の正義でイライラすることがあるので、たまには相手の視点に立つことも必要だなと思いました。
そう思っていた時、
ある外国人スタッフがいちごのクレープが入った手提げ袋を私に差し出して、
「キンヨウビデスネ!!オツカレサマデス!!」
と笑顔でプレゼントしてくれました。
ありがとう。私の大好物のクレープです😢
今日も色々と勉強中な私です。
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先日のトルコ・イスタンブール出張では、前回行けなかった地下宮殿に行ってきました^^

とっても美しかったのですが、

前日の夜にホテルのラウンジで出会った男性が、私が行きたいと言った場所に、僕も行ったことがないから行きたい!と言ってついてきたんです。
最初はまぁいいかーと思ったのですが、
この男性がとにかく寡黙で、私が気を遣って色々質問してみるも、
「君は質問が多いな。」
と言われてブチギレた私🤣 私はおもんない男性が一番嫌いです。
それだったら1人で周りたかったなーと後悔しました。おかげでせっかくの美しいイスタンブールも台無しで。
そのおかげで気づいたのですが、私は「NO」と言うと人から嫌われるという思い込みがあったんですよね。
だから必要以上に人に時間を奪われるんです。そしてヘトヘトになる。。。
このことに気づき、もうYESウーマンにはならないぞ、と誓いました。
私は、自分が好きだと思う人にだけ時間を使うと決めました。これでもう大丈夫☺️

⬆️地下宮殿にある有名な人面。この時の私の顔にそっくりだと思います🤣

アヤソフィアにも行ってきました✨

色々修復中ですが、とっても美しかったです^^

あらゆる文化が混じり合うトルコでは、ヒジャブをかぶっている人がたくさん。
警備員さんもヒジャブガチ勢のお姉さんでした!目元だけが出ているのですが、美人なのがすぐにわかります…🩷美しい❣️

勝手についてきた男性を早めにまいて、ようやく1人になれた時のこと。
トルコはとにかく客引きがすごいです。
1人で歩いていたら10人以上の客引きに必ず声をかけられます。さらにはタクシーはぼったくりが当然の世界。
そこで思ったのですが、ラウンジで出会った男性が私の隣にいたおかげで、しつこい客引きに追いかけ回されることはなく!
さらにはタクシー代やチケット代も全部彼が支払ってくれたので、私は0円で観光してきたのでした。
でも、、、別にお金は支払うから、1人で周りたかったなぁ。
これも運が良かったとしましょう🤨 でも、、、人の時間を奪う人は犯罪です💢
もう全ての人にYESをいうことはせず、自分の貴重な時間を守ろうと決意した出張でした。
また今週も海外出張に行くので、この経験を活かしてきます。
前半で書いた瞑想はとってもおすすめですので、ぜひ1日のルーティンに取り入れてみてくださいね^^
