
先日はシンガポール🇸🇬に行ってきました〜❣️✨✨
ようやく落ち着いたので、余韻に浸りながら書いております✨✨
いや〜〜〜!!本当に楽しかった〜〜❣️❣️
旅行のシーンのどこをどう切り取っても、「最高❣️」のシーンしかありませんでした\(^o^)/
出会う人全てが優しく、心が綺麗で、私はもうずっとときめいておりました….❣️
シンガポールの街に、人に、食べ物に、文化に、心の底から感動していました…✨
シンガポール旅行記として①から何番になるかは分かりませんが、
その時体験したこと、感じたこと、大切な気づきなどを書き残そうと思います☺️✨

わくわくを胸に秘めて、空港行きの列車に乗っていました。
今回は9年ぶりの海外旅行で、6時間ものフライト!私は韓国にしか行ったことがないのと、
新幹線でも3時間しか乗ったことがないので、この6時間はしっかり自分の中にある感情を解放するワークのための時間にしようと決めて、空へ飛びました❣️

何度見ても飽きない、空の上の景色….。
こうして空の上にいると、自分がとっても小さくて、そしてこの小さな自分と誰かが出会い、仲良くなることが奇跡なんだなと思うばかりです。
この6時間はしっかり不必要な感情を手放そうと思い、私は過去の恋愛について振り返っていました。
その当時体験した「悲しみ」「残念だと思っていたこと」「もう忘れていた傷跡」「実はまだ癒やされていなかったこと」などがどんどん浮かび、ひとつひとつ感情を手放していました。
そうしたら道中に嬉しい奇跡が起きたので、このことについては後半に書こうと思います。
飛行機がゆっくりと地上に近づいていきました。
そこから見えた夜景に対して真っ先に浮かんだ言葉は….
「治外法権…..!!!」
⬆️意味は全く違うのですが、日本の法律が通用しない国を目の前にし、私は内心びびっていたんです😂
さらには日本語が通じない国が目前と迫ることに、私はドキドキが加速していたのを感じました….!

チャンギ国際空港に到着し、真っ先に探したのはペットボトルのゴミ箱でした😂
というのは、私はフライト中に自分のペットボトルの蓋がフライアウェイして行方不明になったので、
こぼさないようにずっとペットボトルを握りしめていたんです😂
飲み干したペットボトルを早く捨てたかったので、入国ゲートよりもゴミ箱を探していたわけですが、こんなにも分かりやすいゴミ箱であることに思わず笑って写真を撮ってしまいました^^

恐る恐る地下鉄に乗って、現地で合流する予定の大好きな方たちから指定された「ベイフロント駅」で降り、
地下鉄から這い出た先に急にマリーナベイサンズが出てきて拍子抜けしました….!
いや、だって、マリーナベイサンズって遠くから見ながら、それを目指して到着するようなイメージだったので、私は意図せずマリーナベイサンズに急に出くわすということになったのでした😂
いやーーー!!これが何度も画像で見てきたマリーナベイサンズかー!!\(^o^)/
信号待ちをしながら口をあんぐり開けて見上げていました。
仲間と合流する時に色々と迷っていたのでその場でうろうろしていたのですが、
近くで道路整備をしていたおじさまが私に中国語で何かを話かかけてくださったので、
「えーーっと….。Sorry?」
と聞いたら、
「あ!!日本人ネ!!ボク、ニホンゴハナセナイ!!🤣」
と笑いながら言ってくださり、どうやらホテルの入り口を探していたのかと思って気にかけてくださったようでした。
笑顔で手を振って、なんて親切なんだろ〜と思いながらその場を後にしました。
実はその前にも空港の中にあったセブンイレブンに入ったのですが、
カードでの支払いがうまくいかず(ただ私がせっかちでカードを離すタイミングがはやかっただけなのですが)、
店員さんが、
「大丈夫。この決済端末があなたを目の前にして緊張しているだけだよ!」
と話してくださって、私は思わず笑顔になりました🥹
なんて優しいんだろう❣️❣️
そして、
「Have a nice day!」
と言ってくださり、私はさらに幸福度が上がりました🥹
これから先、タクシーに乗っても、レストランに行っても、隣の席の方と仲良くなっても、
別れ際に
「Have a nice day!」
を何度も聞くことになりました。私はその言葉が大好きになり、自分から言ってみたのですが、その度に、
「You too!」
と言われて、魔法の言葉だなと思ったのでした。
宝物のひとつです。

さて、マリーナベイサンズの一階にて、
普段日本国内のあちこちで集合する大好きな仲間と感動の再会を果たし、ホール全体に響き渡るくらいの「ド黄色い声」で歓喜の悲鳴をあげて抱きしめ合いました…❣️
いつもは東京であったり、大阪や千葉、地方で会う仲間とこうして海外で会えることに感動でいっぱいでした。
もうこれだけでも嬉しくて、
「シンガポールで会えたのなら、特別な場所でなくてもとびきり幸せだよね!!!」
と言いました😂

仲間のうちの1人がサプライズで、なんとマリーナベイサンズの最上階のレストランを予約してくださっていました❣️
この夜景を見た瞬間、私たちは周囲に人がいることも忘れて、ずーっと感嘆の声をもらしていました…..!
いつもガイドブックで見るマリーナベイサンズの最上階レストランに今いるんだーーー!!
というような感じで😂
なんて美しいんだろう…..!✨✨
これをどう表現しようとか、なんて言ったらいいのだろうなども考えず、
ただただ感動に浸りました….!これに言葉はいらないですね。

出会ったことも奇跡ですが、こうして美しい景色を大好きな人たちと共有できることが喜びです♡

「あたいたちの未来に、乾杯❣️」
これからも私たちは繁栄し続けること、間違いありません♡
数年前までうつ病借金&アトピー持ちニートで男運も悪かったのに…..
空の境地の探究を続けていった結果、心も物質的なものも本当に豊かになりました。
大好きな人に囲まれ、綺麗にもなって、モテ期がきて、尊敬する人が周囲にいて、毎日がとっても楽しくて幸せです☺️✨
シンガポールの街を仲間と歩きながらずーっと、心の中で「ありがとう。ありがとう。本当にありがとう!」と言っていました。
ずっと笑っていました。
すれ違う人と笑顔で挨拶をしました。
幸せな時間がそこにはありました。

この日はちょうどF1が開催されていたので、シンガポールではF1のモチーフがいっぱいでした!
F1のファンの方と思われる方も、レーサーと同じユニフォームを着ていてとっても分かりやすい!
きっとこの日はたくさんの人の「わくわく」が満ちていたのだと思います。
みんな幸せそうな顔で歩いていたからです☺️

ありがとう、シンガポール。ありがとう、出会った人たち。

夜遅くにチェックインしたホテルでは、なんと私のお誕生日のお部屋番号でした❣️
こんなこと、初めて❣️❣️
私は自分のお誕生日をラッキーナンバーとしているのですが、まさしくそれを証明するかのようにたくさんの嬉しいことに恵まれたのでした☺️これについては②や③に書こうと思います。

水圧が小雨か!!!!と言いたくなるくらいのシャワーでしたが、とっても豊かな気持ちになりました….🥹 汗を流せるだけでもありがたい🥹
反対にドライヤーはえげつない熱で髪の毛が燃える勢いでした….!
いったいハゲに優しいのか、優しくないのか…..(爆)。

1日目の就寝時間は2時近くでした。
私は無事に目的地に辿り着いたことと、夢のシンガポールに来れたことに深い喜びを覚えながら眠りにつきました。
【飛行機の中での気づき/過去の恋愛を手放したら翌日奇跡が起きました】
シンガポールに向かう飛行機の中で、私は自分の中にある不必要な感情を手放すためのワークをずーっとやっておりました。
感情を手放せば必要な奇跡がバンバン起きるので、私はこのワークを集中的にやるようにしています☺️
簡単に言えば、「欲しい」という思いを手放せば、「もう持っている」という状況を引き寄せるというものです。
私はその時、自分にとって不必要な感情は何かなぁと考えていました。
すると、恋愛に関する思いが浮かび上がってきました。
というのも私は絶賛恋愛中で、最近は色々と不安な思いが浮かび上がることが多かったんです。
私が恋愛に対して感じる抵抗や不安、恐れなどが色々とあったので、それについての感情を手放そうと思いつきました。
その感情の「根源(いつからその感情を抱えることになったのか)」を探っていく上で、もう何年も前に体験した当時の彼との記憶が蘇りました。
私が沖縄にいて、彼が東京に住んで遠距離恋愛をしていた時のことです。
当時の私は彼からLINEが来ないだけでも強い不安を覚えるタイプでした。
そしていつも、彼に他に女性がいるのでは?と疑っていて、
彼が取引先の女性と仕事の話をしているだけでも不安で仕方なく、自分にも自信がなくて、
いつも頭の中は彼のことでいっぱいでした。
付き合う前の方が優しくされていたと感じていたり、どうして男の人って付き合った瞬間から優しくなくなるんだろう….と悩んでいました。
あることがきっかけで私からお別れを告げて、
「分かった。そんなに言うなら別れてあげる。」
と彼に言われてその関係は終わってしまいました。当時は移動中の飛行機の中にいながらLINEでお別れを告げたのです。
私はシンガポールに向かう飛行機の中でそのことを思い出して懐かしく思いました。
私はいまだに誰かとお付き合いすることに抵抗があったのですが、
こうした苦手意識の根源を見ていくと、
・また不安になってしまいそう
・連絡の有無で一喜一憂しそう
・付き合った瞬間から彼の態度が優しくなくなるのでは?それで辛くなりそう
・もうあんな思いをしたくない
・それだったら1人の方が楽。何も傷つかなくていいのだから。
という思いが浮かび上がってきました。
そうした思いをひとつひとつ丁寧に手放していきました。➡️手放し方については詳しく別の記事に書いています。詳しくはブログカテゴリの「手放し方」をご覧ください。➡️マンツーマンでセッションもやっているので、もし興味がある方はこちらからどうぞ
すると、もう何年も前のことなのに、私はまだ傷ついていたままだったのだと気づきました。
そして手放すたびにどんどん心が軽くなって、彼に対して感謝の気持ちが湧き上がってきたのでした。
彼は、
「なおのことを愛してるから。」
という言葉を恥ずかしがらずにまっすぐに言ってくれる人でした。
そして美しいジュエリーをくれた人でした。
ただ、その当時はそのジュエリーが「安物」に分類されたものらしく(?)、
私の周囲の人たちからは、
「普通彼女にこんな安物を贈るか!?!? 絶対やめとけ!!」
なんて言われてしまいましたが….。
当時の私は自分軸なんて持っていなかったので、周囲の意見に安易に流される人でした。
ですのでジュエリーのことを言われた時に、私は涙を流しながら
・そんなふうに言わないで欲しい
・でも周囲の人が言うことが本当かも….?他に女性がいるからこの価格のジュエリーなの….?
という思いに左右されていました。
ただ、こうして何年も経った今の私が言えることは、
「彼は確かに、私を愛してくれていたのだ。」
ということでした。
・ジュエリーを贈ってくれたこと
・毎月東京から会いにきてくれたこと
・必要なものを与えてくれたこと
・悩んでいたら仕事中でも電話をかけてくれたこと
・私の脚にできていたアトピーの部分に薬を塗ってくれたこと
・私を笑わせるために、面白い絵を描いてくれたこと
などなど
飛行機の中でこのことに気づき、私は涙が溢れました。
”彼は、確かに私を愛してくれていた”
連絡の有無で感情が左右されていたのも、自分が勝手に不安になっていただけで、
彼は確かに行動で愛を表してくれていたことに気づきました。
「不安になる必要なんて、何もなかった。」
「彼は色々な世界を見せてくれた。本当にありがとう。大切な学びを、ありがとう。」
飛行機の窓から美しい雲を眺めながら、彼にただただ感謝しました。
かつて抱いていた様々な苦しみは綺麗さっぱり、消えてなくなっていました。
残ったのは、美しい記憶でした。
心には清々しさだけがありました。
すると次の日と数日後に、とっても嬉しい奇跡が起こったのでした。
②に続きます。
