
実は最近、私に新しい恋人が出来ました。
彼とは海外で出会って遠距離中なのですが、本当に大切なことを教えてもらっています。
それは、女性が豊かに、幸せに生きるために必要なエッセンスについて学んでいるような気がします。
今日はその気づきについて書いてきますが、今は恋愛をしていない人でも、このエッセンスを今すぐに体験して、豊かさが溢れ出すように意図して書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね🌱
私は月に何度か出張で行く国で彼と出会いました。
今まで出会った中で一番ジェントルマンで、カッコよくて、「理想の彼リスト」として78項目を書いていたのですがそのほとんどをクリアする人で、出会えたことにいつも感謝しています。
そしてやはりこの理想の彼リストはすごいなと思うばかりです☺️
彼は私と会うたびにプレゼントをくれます。
甘いチョコレートに、美味しいお茶に、生理痛に効くジンジャーのお茶や、編み物で出来たブーケなど(生花は飛行機で持って帰れないため)。
私はそのたびにとっても嬉しくて、とびきりの笑顔で「ありがとう!」と言うのですが、
彼も本当に嬉しそうなんですよね。
男性は女性に与えることが好きな性で、女性は受け取ることが担当である、というふうに恋愛の先生から教わったことがあります。
これを聞いた当時の私は受け取ることが本当に苦手だったため、「彼に申し訳ない…」と思っていたのですが、
だんだん受け取ることが私の役割と思うようになり、すんなりと受け取ることが出来るようになりました。
私はいつも女性を見ている時、本当にお花のようだと思う時があります。
見た目の華やかさや、その場所に女性がいるだけで華やぐこと、パッと明るくなること。
年齢問わず、女性の存在ってただいてくれるだけで計り知れない価値があると思うのです。
先日、女性専用車両に乗って計り知れない癒しのパワーを感じたことがありました。
とにかく電車の中が良い香りがするんです!そして落ち着く…..。
いつも私は電車に乗る時は気を張っているのですが、ものすごくリラックスできたことを覚えています。
女性ってすごいなぁと思った出来事でした。
ですので男性が何かをしてくれた時、私たち女性はそれを受け取って当然だと思うようになりました。
もちろん感謝の気持ちはお伝えしています^^
でもこれまでのような、
「なんだか申し訳ない…。」
と言ったことは微塵も思わないようになったのです。
それは女性としての存在の価値を否定したり、何かをやってくれた男性に対して、
「あなたがそんなことができる男性とはこれっぽっちも思っていないので大変申し訳なく思います。」
ということを無意識に伝えることになってしまうので、このことに気づいてからは彼からの好意を受け取ることに徹底するようになりました^^
そうしたら彼もとっても幸せそうで、一緒にいる時間も、そうでない時も満たされるようになりました。
ここで引き寄せの法則でよく言う、「欲しいものがある場合は、その欲しいものを得た時の感情や周波数を出しましょう」ということについて書いていこうと思います。
この世界は自分が放っている周波数と同じ現象を引き寄せます。
一番良い周波数は空の境地(悟りの境地)と呼ばれるもので、
無条件に安心していて、満たされていて、何の苦しみもない状態です。
この状態にいるとあらゆることが目の前の現実でどんどん整っていって、自分にとって必要なものや、自分の能力を活かせる場所に導かれていくのです。
そして、自分が願っていたことや欲しいものもどんどん与えられます^^
これは私もたくさん体験してきました☺️
この状態になるためには瞑想で心を整えたり、感情を手放していくことでなれるのですが、
ふと最近、ある方法を思いつきました。
それは、自分自身がお花だと思い、パートナーからの愛を受け取ることです。
あなたがもし好きな人がいる場合、そのパートナーがジョウロを持ってあなたのハートの部分に向けてあたたかいエネルギーを注いでいるところを想像してみてください。
この構図は男女が最もうまくいく関係性を意味しています。
男性が好きな女性にエネルギーを与えて、女性が受け取る。
私も彼がジョウロを使って、優しさだったり愛だったり、そのピンク色のエネルギーを私のハートに注いでいるところをイメージすると、とっても満たされる感じがするのです。
たとえ目の前に彼がいなくても。
もし好きな人がいない場合は「推し」でも良いでしょう^^
このイメージワークをぜひやってみてくださいね^^
あなたの心が満たされる感じがしたらそれが魔法がかかった合図です。
あなたに必要なものがどんどん目の前にやってきます✨素敵な恋愛も、必要な豊かさも、夢を叶えるための道筋も✨

彼からもらった編み物のブーケ。
プリザードフラワーはどうもお花がかわいそうですのでときめきませんが、
ずっと手元に残るお花を彼から受け取れたらいいなぁと思っていたのです。
そうしたら編み物のブーケをもらいました^^
これには彼にも話したことがなかったので、とっても嬉しかったです\(^o^)/
ありがとう。ありがとう、ありがとう^^
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【編集後記:親から愛されるために男の子っぽいコーデをしていた話】
先日、ふと思い立って「デニムを履いてみたいな」と思いました。
私のクローゼットにはスカートやワンピースといった、ザ・フェミニンな感じのお洋服しか入っていないのですが、
私の大好きな小嶋陽菜さんがデニムを履いてピンク色の涼しげなブラウスを着ている写真を見て、あぁ、かわいいなぁ…!とときめきまして….。
私もデニム、久しぶりに履いてみようかな?
と思いました。
記憶を辿れば小学生の時以来、デニムは履いていないことに気づきました。
ずっと前に書いたかもしれませんが、私は小学生の時までボーイッシュな格好をしていました。
理由は、両親から何度も聞かされた、
「本当は男の子が欲しかったんだよ。」
という話が原因でした。
父は私が男の子として生まれてくることを望み、まだ私が母のお腹の中にいた頃は、
そのお腹に向かって男の子につける予定だった名前を呼びながら、
「◯◯ー!はやく生まれてこいよーー!」
なんて口にしていたそう。
母はこの話を笑い話としてよく聞かせてくれたのですが、
小さい私にとっては、「あ、じゃあ男の子みたいな格好をしたらお父さんに愛されるのかな!?」というふうに思ってしまったのですね。
というわけで、私の小さい頃の写真は全てベリーショートで、服装も男の子みたいな格好をしているのです。
当時はこれがいいのだと思っていました。
だって「父親から認められるから」。
特別、父親から格好を褒められたことはありません。
でも私は父親から愛情を得るために必死になって男の子のようになろうとしました。
父親が好きだと言うものは全て真似しました。
父親が、アメリカのチアリーダーが芸術的ですごい!と言うものなら、
「将来の夢はチアリーダー!」
と言ってみたり、
父親が剣道が好きで先生もやっていたので、
本当は興味はないけど、
「剣道やりたい!」
と言って本当に剣道をやって、途中から嫌になったのにやめさせてもらえず地獄を見ることになったり…。
成長するにつれて親戚のおばさまに「かわいい」と褒められるものなら、
「まずい!可愛くなってはいけない!」
と不安になったものです。
今思えば、小さい子どもが親の愛を得るためにどんな行動でも起こせることにただただ眉毛をハの字にして、なんてこと…と呟くしかありません。
「可愛くなってはいけない」
そんな思いがいつも心のどこかにはあったような気がするのですが、
いつのまにか女性らしさに目覚めるようになりました。
女性らしさに目覚めたのは本当にここ数年のうちなのですが、
「もう親の愛を得ようとしなくていい」
ということに無意識に気付いてからは、髪の毛をスーパーロングと言われる長さにまで伸ばして、
小学生の時はほとんど着れなかったワンピースやスカートを履いて、
メイクをして、「女性であることを楽しむ」ことに没頭しました。
それが魂の喜びと言えるくらい私にはとっても楽しいことで、幸せなことでした。
小学生の頃、「可愛くなったら愛されない」という思いに縛られていた私は、
大人になってからは反動としてザ・フェミニンな格好を好むようになりました。
「可愛く在ること」「美しく在ること」
これらは私の心をとても満たしてくれました。
そうして自分が親から求められていた(と思っていた)ことの呪縛から解放された時、
ふと自分にとっての苦しみの象徴が「デニム」だったと気づきました。
いつもデニムを履いていたからです。
もちろんこの価値観は私にしかないものですし、デニムはデニムでも女性らしいかわいいデザインのものはたくさんあります。
しかし私の中のデニムのイメージが、「男の子っぽくなろうとしていた当時のアイテム」だったので、この価値観が固定されたまま忘却の彼方にあったのです。
そんなことをすっかり忘れて今の私がオシャレを思いっきり楽しんでいた時、
あの素敵な小嶋陽菜さんがデニムを履いている姿を見て、
「私もデニム、履いてみたいなぁ。」
と自然と思ったのです。
デニムを履くのは何年ぶりだろう。どんな感じがするんだろう。
ちょっとワクワクしてきたので、ユニクロに行っていつもはスルーしているデニムのコーナーに行きました。
試着した時、心がときめきました…!
シンプルなTシャツも一緒に合わせたのですが、似合ってる!^^

全身ユニクロコーデ。ときめきながらお会計もして次の日はこの格好で歩きましたが、
いつもの私のコーデを知っている知人からは、
「なんだか新鮮ー!✨似合ってる!」
といった言葉を言ってもらえて、すっごく幸せな気持ちになりました^^

いやーーーー、デニムって最高!(今更)
そしてファッションって、すっごく楽しい^^
何者にでもなれる!✨ファッションは内側の表現。こうしてデニムを履けるようになったと言うことは、過去から解放されたということですね。
子どもの頃、親の愛を獲得することに必死だった私。
もうすっかり、そんな思いは昇華出来たかなと思います。
この編集後記で何が言いたかったのかというと、
子どもは親の愛を獲得するためならどんなことでもするというものと、
親からの言葉を一個一個拾ってしっかり持っているということについて、気をつけなければならないということです。
私も将来的に子どもを持つことになるかもしれません。
もしかしたら特定の性別が欲しいと固執するかもしれません。
仮に固執したとしても、決して子どもの前ではそんなことを言わないと決めています。
自分が苦労したからですね^^;
私はずっと前に、インナーチャイルドを癒すというワークをやって大号泣したことがあります。
それは深い瞑想状態になった時に、自分が当時親からかけてほしかった言葉をかけてあげる…というもので、それをやって気分が良くなるならやってもいいと思うのですが、
私は当時の自分がやりたかったことを今やってあげるのも良いと思います。
例えば私の場合は、小さい頃に魔法少女系のおもちゃが大好きで買ってもらっていたのですが、
ある程度大きくなると卒業する日がきますよね。
私のお友達もだんだんと変身グッズや魔法グッズから卒業していって、
しまいにはまだどハマりしている私が恥ずかしいくらいになっていました。
だから泣く泣く、封印したんですよね。
でも本当はもっと集めたかったんです。お人形遊びもしたかったんです。もっと遊びたかったんです。もっと魔法少女になりきっていたかったんです。
というわけで、大人になった私は魔法のグッズを買い集めたことがあります。
プリキュアの変身グッズを、ですよ!🤣🩷
そしてバービー人形も買いました。
自分が満足するまで買ってコレクションとして飾っているのですが、
本当に心が満たされたのでした…🩷
あの頃満たされなかったものは、大人になった自分が満たしにいきましょう🤍
もう良い年だし…なんて思うことはありません。
SNSを覗いてみたら仲間はいっぱいいます。
私もSNSを通して、同じく大人になった女性がプリキュアグッズやリカちゃん人形、バービーちゃんを買い集めて癒されている人たちをたくさん知っているので安心しています🤣
まあそもそも人の目線なんて気にしなくていいのが趣味というものですけどね。
あなたが子どもの頃、満たされなかったものはなんですか?
それがもし今出来ることであれば、ぜひご自身にやってあげてください🤍
今満たされることが出来たなら、すぐに現実世界でも豊かさがたくさん運ばれてきますよ✨✨
