
教えを本格的に取り入れ始めてから奇跡のような内側の癒しと、外側の豊かさが増えております。
この件について時系列で書いてまいりましたので、
ぜひ前の記事⬇️を遡ってチェックしてみてくださいね☺️
クリシュナジの教えのうちの一つで、
「苦しみは先祖から受け継がれてきたものもある」
というものがあります。
私はこれによって両親からそれぞれの強力な苦しみを引き継いでいたことが分かりました。
この気づきによってパラレルワールドを体験したことについてはこちらの記事に詳しく書いております➡️・パラレルワールドを体験し、圧倒的な解放を体験しました!
父からは、「愛されないことの悲しみ」
母からは、「諦めざるを得ないことの苦しみ」。
私はこの二つの苦しみを感じさせられるような現象にいつも悩まされていました。
パートナーシップがうまく結べなかったり(愛されないことの悲しみ)、
苦しい環境から抜け出せなくて、解決策が分からずずっと苦しんでいたり(諦めざるを得ない苦しみ)、
いつも苦しんでいたと思います。
それに気づいてもなお無意識にそれらの苦しみを抱え続けていることに気づいたので、
昨日は、より深くこの苦しみを見ていこうと思い瞑想しておりました。
すると幼い頃の父がぼんやりと見えました。
父は三人姉弟の真ん中ですが、「問題児」だったせいで先生や親がお手上げ状態になるほどだったようです。
これで愛想を尽かせた両親が、
「あの子はもう死んだから。」
ということを誰かに言ったところを見てしまった、というのは実際に私の母から聞いていました。
私は瞑想中に見えた幼い少年(父)の隣に座りました。
彼は母親を待っているようでした。
でも誰も来ません。
夕方になっても誰も来ないのですが、隣の幼い少年は足をぶらぶらさせてまだ誰かの迎えを待っています。
私はこれだけでも涙が止まらなくなって咽び泣いてしまったのですが、
イメージの中で少年の手を握って話しかけました。
・こんなに待たせてしまってごめんねということ
・これからはずっと一緒だということ
・もう誰もあなたを1人にしないということ
そう話しかけました。
すると少年のハートの部分が光り輝いて癒されていくのが見えました。
私は少年を抱きしめて、一緒に光の中へ溶けていきました。
すると次の場面にいきました。
少年の両親が迎えに来たのです。
私は実際には少年の両親(私にとっての祖父母)には一度もお会いしたこともなく、お顔も分かりません。
数年前に亡くなったことだけは知っているのですが、光の中で少年の両親が現れたのです。
少年は笑顔になりました。
私は小さな手を握って、さらにはこれまで会ったこともなかった祖父母の手を握って、
一緒に光の中へ歩いていきました。
これまでに感じたことのない、家族の繋がりを感じることができたのでした。
幼い頃の父が癒されていくのを感じました。
私の中にもある父との繋がっている部分が確実に光で満たされたのを実感しました。
あぁよかったなぁ—-
時空を超えて、父が癒されたと確信しました。
これまでに父に対して抱いてきた壮絶な憎しみは、完全になくなっていました。
そんな思いを持っていたことすら信じられない思いです。
こうして光で満たされていた時、また場面が変わりました。
今度は母の幼少期の時空へ飛んでいました。
目の前に幼い母がいます。
6歳くらいの母は、何かを不満に思っているようでした。
それは、
・急に出来た弟によってお母さんを奪われた感覚になっていること
・何かをやりたくても、我慢して諦めなければいけないということ
というものでした。
私はその小さな女の子の隣に座って話しかけました。
・これからはもう我慢をしなくていいよ
・これからは好きなことをいっぱいやっていいんだよ
・自由に、好きなように生きていいんだよ
・私がその世界へ連れていくね
女の子の手を握ってそう話しかけました。
女の子は喜んでくれました。
光の中で、女の子のハートの中心から苦しみが消えていき、それと同時に私の中にもあった同じ苦しみが消えていくのが分かりました。
母の家系を見ると、どうしても女性陣の苦しみが強くあったように感じます。
親戚の愚痴がどれも同じ内容だったからです。
今となっては、親戚が先祖代々この苦しみを引き継いできたからだったと気づきました。
瞑想中に幼い母の苦しみが溶かされて、私は涙が止まらなくなりました。
母と一緒に光の中に溶けていき、苦しみが全くない状態でただ存在していました。
本当に美しい世界で、私たちはこの奇跡の「今」に浸っていました。
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その瞑想中、気がついたら別の場面に飛んでいました。
瞑想中のビジョンですので、ここで見たビジョンは実際には体験していない幻の体験です。
そこは宝塚大劇場。
かつて母が「一度でいいから宝塚を観にいきたい」と言ったのですが、
私は父と母を連れて宝塚大劇場に来ていました。
私の右隣に父が座っていて、左隣には母が座っています。
席は劇場の中で最も良い席で、とっても綺麗な宝ジェンヌさんたちが目の前で輝きながら踊っています。
そのあまりにも美しいショーに、私たちは息を呑みながら魅入っていました。
・来れてよかったね
・あのシーンが良かったよね
・ジェンヌさんってあんなに綺麗なんだね
・そりゃみんなが魅了されるワケがよく分かったよね
そんな会話を、次のシーンで出てきたホテルのレストランで交わしていました。
父はスーツ姿がきまっていて、母の装いも華やかです。
3人で美味しいフランス料理を食べました。
母はお酒が飲めないのですが、グラスに少量だけワインを注いであげて、3人で乾杯しました。
本当に幸せな時間でした。
日本では家族間で仲が良い人もいれば、恵まれなかった人たちもいます。
私は後者だったので、前者の人たちが本当に羨ましいという思いよりかは、「別世界の人たち」だと思っていました。
「別に憧れもしませんけどね。」
と突っぱねていた時期がだいぶ長くありましたが、瞑想中に体験した家族との深い繋がりや豊かな時間を終えて言えるのは、
「本当に、家族って良いものですね。」
です。
それくらい私の中に大きな豊かさをもたらしてくれました。
少し前までの私は両親に対して本気で憎悪を抱いておりました。
言葉にすると本気でドン引きされるような恨みを抱いておりました。
これは長年抱いてきたものだったのですが、今ではそれを思い出そうとしても無理なのです。
これまでに何度も「両親の憎しみを手放す」ことについて取り組んできましたが、
どのワークでも無理で。。。
その時は解放されるのですが、またメラメラと内側から沸き起こってくるのです。
法律が私を律してくれていただけで、それがなければとっくに彼らを傷つけていたと思います。
でも恨みの根本原因を知った時、両親への恨みが慈愛に変わりました。
かつて私が恨んだ2人は、私がこの世界で最も尊敬する2人に変わりました。
いつでも目を閉じれば、あのボロボロの部屋で顰めっ面をしていた父と哀しげな顔をしていた母ではなく、
あの大好きな大きな家で幸せそうに笑っている父と、好きなことをたくさん出来て幸せそうな母の顔が浮かびます。
彼らが今、私の心の中にいることがとても幸せです。
両手の小指側を合わせて、手のひらを自分の方に向けているだけでも両親が見つめてくれているように感じるのです。
これが私にとって幸せなことで、はたから見たらただ手のひらを向けているだけなのですが、
両親の愛を感じるようになりました。
そして先日のパラレルワールドの記事のあと、嬉しいことが二つ起こりました。
1つは運用しているSNSのアカウントが大バズりし、たった1日で1000人フォロワーが増えたのです。
今もなお通知が止まらず、もうすぐフォロワー数が5,000人になりそうです^^
もう1つは最近悩まされていた「手荒れ」が治ってきたことです。
「皮膚激弱民」と称するくらい幼い頃から皮膚の問題を抱えていた私で、
よく手の指に原因不明の湿疹が出ていました。
最近新たにひどい状態になっていたので皮膚科に行って包帯を巻いていたのですが、
瞑想中に両親の苦しみが解放されたのを見てからは、症状がどんどん良くなっているのです。
以前不思議だったのが、私の頭皮全体に湿疹が出来てしまった時に、
なぜか遠く離れて住んでいる母の頭皮も全く同じ症状が出ていたのです。
親子って遠くでも繋がっているのだと思いました。
良いものも、悪いものも、繋がっているのだと。
今回私の深い解放から、きっと両親も遠くにいながらも何らかの苦しみから解放されているのだと思います。
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連日、私の身に起きた深い解放について書いています^^
このブログに訪れる方はきっと、私と同じものを追求している方です。
記事を読んだ方にも解放が伝播するよう意図して書いています🌿
あなたの内側が美しい状態でありますように^^
